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制度/サポート

NISSANのダイバーシティ

ダイバーシティとは「多様性」のことです。「多様性」には性別、国籍、年齢といった属性から、ライフスタイルや価値観といった個人の内面を表すものまで含みます。多様な個々人からは多様な視点やアイデアが生まれ、それらが融合することで組織の生み出す価値が増大するという考え方に基づき、NISSANは『多様性』を推進しています。

色々な価値観をもつ人の意見が
ぶつかり合うことにより
より大きな価値を創造

ダイバーシティについて詳しくはこちら
DDOサイト

アジア企業初!NISSANは2008年「カタリスト賞」を授与しました

NISSANは2008年、アジア企業として初めて、女性のキャリア推進における画期的な活動に取り組む企業に授与される「カタリスト賞」を受賞しました。受賞理由は、女性の視点をビジネスに活かし成功に結びつけるために、能力ある女性を育成し、企画、生産、販売などビジネスの全分野で女性の参加や貢献を増やしていること。NISSANは2004年にダイバーシティデベロップメントオフィスを設立、「キャリア・アドバイザー」などを設置し、能力ある女性を育成しサポートしてきた結果、2004年から2007年にかけて 女性役員1名を含めた女性管理職数は3倍近くに増えました。これからもさまざまな女性のお客さまのご要望に応えられる企業であるよう、NISSANはダイバーシティを活かし、女性の視点を積極的に経営に取り入れていきます。

※カタリスト賞
カタリスト賞は、女性のキャリア開発、進出をもたらす優秀なイニシアチブを取った企業に毎年授与される賞です(1987年以来)。差別のない職場環境作り、女性のキャリア推進とビジネスの発展のため、1962年に創立された米国のNPO法人カタリストによって授与されます。
第1回「J-WIN Awards 特別賞」を受賞しました

2007年に初めて設立された「J-WIN Award」。日本のトップ企業82社からなるJ-Win会員の中から、ダイバーシティに積極的に取り組んでいる企業に授与されます。「NISSANは経営トップのコミットメントと専任部署の推進力とでダイバーシティの徹底と風土変革に実績を上げた」ことで受賞しました。

※J-Win
主に日本のトップ企業と連携して、ダイバーシティを推進するための活動や、関連する講演会の企画・開催などを行っています。米国のNPO法人カタリストの日本版姉妹団体。
東洋経済社:第一回「ダイバーシティ経営大賞」を受賞しました

本賞はダイバーシティ経営を企業理念とし、その実践を先進的に進める企業に授与されるものです。ルノーとの業務提携後、ダイバーシティを企業理念として明確に掲げ、経営上の課題克服のために活用・推進し、またその経過情報を効果的に公開してきたことなどが高く評価されました。これからもNISSANは、ダイバーシティ経営のリーディングカンパニーとして、その発展に努めていきます。

女性のキャリア開発をサポートワークライフバランス(仕事とプライベートの両立)をサポート
ファミリーサポート制度カルチャーダイバーシティ

女性のキャリア開発をサポート

キャリアアドバイザーによる面談
キャリアアドバイザーが女性社員との1対1の面談を通して、キャリアについて相談にのったり、社員それぞれが考えているキャリアプランの実現に向けてサポートを行います。

ロールモデル紹介(ウェブサイト)
「あの人にたいになりたい!」という先輩女性をたくさん見つけてもらえるよう、社内サイトに様々な部署で活躍する女性社員のインタビューを掲載しています。

 
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ワークライフバランス(仕事とプライベートの両立)をサポート

まーちらんど・あつぎ

託児所「まーちらんど」を設置

2005年4月から、神奈川県厚木市、テクニカルセンター内へ託児所「まーちらんど」を設置、従業員の子供を敷地内であずかる事業所内託児所の運営を行っています。最長夜10時まであずかることが可能です。

 

イントラネットへの両立支援制度の情報
会社で用意されている様々な育児に関する制度の紹介やトピックスを社内イントラネットに掲載しています。






社員親子工場見学や職場参観の実施
お父さん・お母さんの働くNISSANのクルマづくりを親子で見学したり、実際働く職場を家族が参観するなど、親子コミュニケーションのイベントを開催しています。

 
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ファミリーサポート制度

性別にかかわらず、すべての社員にとって働きやすい職場であるために、NISSANは真剣に取り組んでいます。下記の制度はそれぞれ法律でも定められていますが、NISSANでは皆さんが、「ワーク」と「ライフ」のバランスが取れた働き方ができるよう、様々な制度を整備しています。

休業・休暇
育児休職 :

子供が2歳に到達した後の4月末までを限度に休職することができます。 (法定1.5歳)
ファミリーサポート休暇 :
結婚・配偶者の出産・育児・介護・不妊治療といった目的で、 年間12日(内有給5日)の休暇を取得することができます。

就業時間のフレキシビリティ
育児又は介護のための就業時間短縮:
小学校6年生(12歳)年度末までの子を養育したり、又は配偶者若しくは2親等以内の親族を介護する場合、申請をすれば1日最長3時間を30分単位で就業時間を短縮できます。
在宅勤務:
性別に関わらず本人の希望と上司の承認のもと、小学校6年生(12歳)年度末まで取得することができます。
※「就業短縮」制度と併用できます。
フレックスタイム:
始業、終業の時間を30分単位で任意に選択することができます。(除く生産現場)

その他
ベビーシッターサービス:
割引料金でベビーシッターサービスが利用できます。

次世代認定マーク「くるみん」 次世代認定マーク「くるみん」取得。
次世代認定マークのくるみんは、2005年4月施行の「次世代育成支援対策推進法」に基づいた子育て支援のための行動計画に取り組み、実績が認められた事業主が取得できます。
※クリックで拡大します。

 

 
「にっけい子育て大賞」を受賞しました!

NISSANは2007年1月、第1回「にっけい子育て支援大賞」を受賞しました。 NISSANが評価されたポイントは、「母性保護休職制度」や「在宅勤務制度」の導入、事業所内託児所(まーちらんど)設置、管理職に占める女性の割合などの取り組みでした。これからも、社員がより「ワーク」と「ライフ」のバランスを取るために多様な働き方を可能とするNISSANを目指し、取り組み続けたいと思います。

日本経済新聞創刊130周年を記念して創設。
  第1回は約160件の応募から8つの企業・自治体・民間団体が選ばれました。

 
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カルチャーダイバーシティ

カルチャーダイバーシティとは、国籍や育った国の違いからくる「文化」の違いのこと。ルノーとNISSANのアライアンスは、国や文化の壁を越え、チカラを結集させ、高い効果を目指すカルチャーダイバーシティそのものです。私たちはグローバル企業:NISSANとして、このアライアンスを通じて得た強みを活かしていくべく、さらにカルチャーダイバーシティを推進しています。

事例紹介・体感プログラム(ウェブサイト)

日々の仕事の中でどうやってダイバーシティから価値を生み出していくのか、職場の様々な取り組みを随時紹介。また、アニメでカルチャーダイバーシティを体験するプログラムも掲載しています。





カルチャーダイバーシティ
バーチャル体験プログラム

 
イベントの開催

文化の違いを乗り越えることでいかにビジネスメリットが生まれるか。社員一人ひとりに考えてもらうために、全社員対象のタイバーシティフォーラムでは、役員や外部講師による講演などを行なっています。また、実際に国籍が違う社員たちが一つのテーマで話し合う「カルチャー座談会」も開催し、ウェブサイトでレポートを掲載しています。

カルチャー座談会

 
 

目指すのは、クロスカルチャー・クロスカンパニーから生まれる、
競合企業にはない、NISSANならではの強みの確立です。

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